頭・首・肩約6分で読めます

肩こりと目の疲れが抜けないPC作業の方へ。北千住のケアと深呼吸

肩こりと目の疲れが抜けないPC作業の方へ。北千住のケアと深呼吸

一日中パソコンに向かっていると、夕方には目が重くなり、肩や首までガチガチに固まってくる。そんな肩こりと目の疲れが同時に続いて、仕事に集中しにくいと感じていませんか。

北千住店にも、残業続きのデスクワークで同じお悩みを抱えて来られる方がいらっしゃいます。この記事では、来店されたお客様のお話をもとに、目と首肩の疲れがつながる理由と、仕事の合間にできるケアを紹介します。

肩こりと目の疲れが一緒に来るのはなぜか

来店されたお客様は、一日の大半を画面に向かって過ごす毎日だったそうです。仕事が進むほど目も肩も重くなり、湿布を貼ったり、1時間に1回ほど肩を回したりしても、すっきり感はあまり続かなかったといいます。肩や腰の整体は受けたことがあっても、目元のケアは初めてとのことでした。

肩こりだけをケアしても、目の疲れが残ることがあります。反対に、目元だけを休めても首肩が固いままだと、重さがぶり返しやすくなります。目と首肩は、セットで考えることが大切です。

見えにくいと、首が前に出る

お話を伺いながら見え方をチェックすると、画面の文字が見えにくくなると、あごを上げるようにして見るくせがありました。この姿勢が続くと首が反り、肩に力が入りっぱなしになります。長年のデスクワークで、姿勢が固まっていることも重なっていました。

集中するほど、まばたきが減る

集中しやすい方ほど、画面を見ている間のまばたきが減りがちです。目が乾いた状態で見続けると、作業が終わった瞬間にドッと重さを感じやすくなります。集中できる人ほど、意識して目を休めることが大切です。

よくあるくせ 起きやすいこと
あごを上げて画面を見る 首が反り、肩に力が入る
まばたきが減る 目が乾き、夕方に重くなる
荷物をいつも同じ肩にかける 首肩のこりに左右差が出る

アイケアLaBo 北千住店の目元と首肩のケア

スタッフが仰向けのお客様の目元をケアする施術室の様子

アイケアLaBo では、ハワイ大学で学んだ知識も取り入れた、弊社独自の施術メソッドをもとに、目のまわりと首・肩をまとめてケアします。全国80店舗で取り入れられており、テレビ番組「上田晋也のサンデーQ」でも紹介されました。

目のまわりは、押さずに振動でゆるめる

まぶたの上、こめかみ、目の下の骨のふちに沿って、微弱な振動を届けて目のまわりをゆるめます。強く押さないので、デリケートな目元でも受けやすい施術です。眉間のように感じやすい場所は、その場で強さを伺いながら一段階ずつ調整します。今回のお客様も、強さを下げたところで「ちょうどいいです」と話されていました。

首すじと肩の裏側まで続けてケア

スタッフが首すじから肩にかけてやさしくケアする様子

目元のあとは、首すじと肩の裏側をゆるめていきます。こりの強い側を確かめながら進めるので、左右差がある方にも合わせやすい流れです。首肩に進むと、前に出ていた肩が元の位置へ引っ張られるような感覚があり、お客様も驚かれていました。

施術のあとは「目を開けたときの重さが軽く感じる」「首まわりのつっぱり感がやわらいだ」と話されていました。※感じ方には個人差があります。

仕事の合間にできる深呼吸と目の体操

忙しい方でも続けやすいケアを2つ紹介します。

手で目を包む深呼吸

  1. 手を軽くお椀の形に丸め、少し前かがみになります
  2. 目を閉じて、手のひらをそっとかぶせます
  3. 鼻から吸って、鼻から吐きます。吐くときに肩をストンと下げるのがコツです
  4. 1日3〜5分を目安に続けます

光がさえぎられ、手のぬくもりで目元が温まるので、肩の力も抜けやすくなります。寝る前のスマホを少し控えて、この深呼吸に置きかえるのもおすすめです。寝る前の1分ケアは、連勤で目と頭が重い方への記事でも紹介しています。

20分に一度、目を大きく動かす

画面を見続けていると、目の動きが小さくなり、まわりの筋肉もこわばりがちです。20分に一度を目安に、ゆっくり上下左右を見たり、窓の外の遠くを眺めたりしてみてください。

習慣 ポイント
休憩 20分に一度、画面から目を離す
深呼吸 吐くときに肩を下げる
目の体操 上下左右をゆっくり見る
寝る前 スマホを控えて深呼吸

疲れを持ち越さないための通い方

目と首肩の疲れは、毎日の使い方から少しずつ積み上がります。一度軽く感じても、同じ働き方が続けば重さは戻りがちです。

北千住店では、その日の状態を伺いながら、通う間隔の目安を一緒に決めています。間隔が決まっていると、忙しい時期でもケアを後回しにしにくくなります。完全個室・完全予約制なので、男性の方も周りを気にせずお過ごしいただけます。

「仕事に集中できる体でいたい」と感じている方は、まずは今日の深呼吸から試してみてください。それでも肩こりと目の疲れがつらいときは、北千住駅西口から徒歩5分のアイケアLaBo 北千住店にご相談ください。

※目の痛みや急な見え方の変化がある場合、症状が長く続く場合は、まず眼科を受診してください。

#肩こり#首こり#目の疲れ#パソコン#デスクワーク#北千住

「頭・首・肩」の関連記事