忙しくて目の疲れが溜まる方へ。北千住で続ける隙間時間の目のケア

仕事が急に増えて、予定が少しずれるだけで一日が崩れてしまう。そんな時期は、目の疲れも溜まりやすくなります。せっかく続けてきたケアが、忙しさで無駄になるのではないか。北千住店にも、そうした不安をお話しくださる方がいらっしゃいます。
この記事では、来店されたお客様のお話をもとに、忙しい時期の目のいたわり方を紹介します。大事なのは、新しい時間を作ることではなく、今ある時間にケアを混ぜることです。
忙しい時期に目の疲れが溜まりやすい理由
来店されたお客様は、仕事が一気に増えた時期に、目元のこわばりが前より早く戻ってくると感じていました。目は仕事の道具なので、調子が崩れると仕事全体のリズムにも響く、とも話されていました。
忙しい時期に疲れが溜まりやすいのには、いくつかの理由が考えられます。
目を動かし続けて、止める時間がない
画面と書類の間を、目は細かく行き来しています。動かすこと自体が悪いわけではありません。ただ、動かし続けるだけで止める時間がないと、目元はこわばりやすくなります。
首や肩まで固まりやすい
目を酷使する時期は、首や肩にも力が入りがちです。目元だけをケアしても重さが戻りやすいと感じる方は、首や肩も一緒にゆるめてみてください。肩こりが気になる方は、肩こりと目の疲れが抜けないPC作業の方へも参考になります。

気持ちが張りつめたままになる
予定に追われていると、体の緊張もゆるみにくくなります。短い時間でも、意識して力を抜く時間を取ることが大切です。
移動中にできる目の休め方
お客様と一緒に決めたのは、場面ごとに目の使い方を切り替えることでした。仕事中はこれまで通りに目を動かし、移動中は次のどちらかにします。あらかじめ決めておくと、迷わず続けられます。
一点を静かに見る
- 目の高さにある、動かないものを選びます(電車の広告など)
- まばたきを忘れずに、数十秒ほど静かに見ます
- きついと感じたら、無理をせず目を閉じて休みます
斜め上を見るとあごが上がりやすいので、まずは正面から始めましょう。立っているときは、安全に気をつけて行ってください。
目を閉じて過ごす
座れたときは、目を閉じるだけでも目元のリラックスタイムになります。スマホを見る時間を少しだけ、目を閉じる時間に置き換えてみてください。
遠くと手元を見比べるセルフケアは、手元のピントが合いにくい方へでも紹介しています。
仕事の合間と寝る前の5分ケア
予定が詰まっていても、5分なら作れる日があります。ほぐして休ませる、この2つをセットにしてみてください。
| タイミング | やること | ポイント |
|---|---|---|
| 仕事の合間 | 目のまわりの骨のふちを指の腹でなでる | まぶたは押さず、心地よい強さで |
| 席に戻る前 | 目を閉じて深呼吸 | 息を長めにはく |
| 帰宅後 | 温かいタオルを目元に当てる | 熱すぎない温度で |
| 寝る前 | スマホを早めに置く | 数分でも目を休める時間に |
目が疲れると強く押したくなりますが、目のまわりはとてもデリケートです。痛みを感じたら、すぐにやめてください。
全部を一度にやる必要はありません。「移動中は目を閉じる」など、一つだけ決めて始めるほうが続きます。
北千住店で一緒に決める通い方

アイケアLaBo 北千住店は、完全個室・完全予約制のリラクゼーションサロンです。ハワイ大学で学んだ知識も取り入れた、弊社独自の施術メソッドをもとに、目元から首・肩まで、強く押さずにやさしくケアします。
施術の前には、お仕事の様子や画面との距離、どちらの目を使いやすいかなどをお伺いします。左右の使い方が気になる方は、片目に頼る目の使い方の記事もご覧ください。
そのうえで、今の生活に無理のない通う間隔を一緒に考えます。忙しい時期は無理に回数を増やさず、日々のセルフケアを中心にする。こうした相談もできます。予約の時間を先に決めておくと、ケアが後回しになりにくいという方もいらっしゃいます。
感じ方には個人差がありますが、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。疲れが溜まりきる前に、早めに目元をいたわる時間を取ってみませんか。
※目の痛みや急な見え方の変化がある場合、症状が長く続く場合は、まず眼科を受診してください。
北千住店